2011.2.19-20「Twitterの中のわたし」ワークショップ at ICC

来る2月19、20日 ICCでのワークショップに講師として参加します.

初日、私が概論およびグループに分かれてのブレストを担当. 二日目は 田所淳さん監修の実地実験.
頭と手を動かして、現在そして未来のコミュニケーションのかたちを考える/探るワークショップです.
参加者の募集は2月12日土曜日まで. 下記のリンクからどうぞ.

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http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2011/Myself_in_Twitter/index_j.html

「Twitterの中のわたし ─自分がつくるじぶんをつくるアーキテクチャ」は,研究者や作家の方々のインタヴューとワークショップのドキュメントなどをあわせた,ICC Online上で展開するウェブ企画です.

「アーキテクチャ」とは、「建築」「構造」などを意味する言葉ですが,情報社会論の領域では社会における設計や構造として捉えられています.ウェブ・サーヴィスでは,アーキテクチャはサーヴィスを形づくる仕組みやインターフェイスひとつひとつにあたります.

今回のワークショップでは,数あるウェブ・サーヴィスの中でも現在ユーザ層の広がりを見せるTwitterに着目します.Twitter上で人のつながりを見てみる,Twitterのしくみを変更してみる,ボットを実際に作ってみるなどのプロセスを通して,Twitterの中で「わたし」はどのように定義されるのかを探求します.「思考編」と「実践編」,2日間にわたって行なうワークショップです.

講師:徳井直生,田所淳
日時:2011年2月19日(土)ー20日(日)午後1時ー5時
会場:ICC4階特設会場
定員:12名(応募者多数の場合,抽選)
参加料:無料
主催:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]
参加対象:2日間とも参加可能な方,Twitterアカウントをお持ちの方
募集期間:2011年2月3日(木)ー12日(土)午後6時まで
*抽選結果は2011年2月14日(月)にメールでお知らせします.
*見学自由



参考書籍


“アーキテクチャの生態系――情報環境はいかに設計されてきたか” (濱野 智史)


“日本的ソーシャルメディアの未来 (PCポケットカルチャー)” (濱野 智史, 佐々木 博)

“順列都市〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)” (グレッグ イーガン)


関連リンク

■ Poibot
Twitterの履歴を解析して、そのひとらしいTweetを生成するボットです。
http://www.sonasphere.com/blog/?p=1578

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