活動のデザイン展 at 21_21

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21_21で10/24からスタートする「活動のデザイン展」にQosmoとして参加します.
http://www.2121designsight.jp

関連記事: “国立天文台 + PARTY + Qosmo + エピファニーワークス。気鋭のクリエイターたちが、アルマ望遠鏡が捉えた不可視の電波データを元にコンテンツを制作するプロジェクトを始動。第1弾は音と映像で体感できるインスタレーション作品。

“南米チリの標高5000mの砂漠に建設された「アルマ望遠鏡」は、世界21か国が共同で作り上げた史上最大規模 の高性能電波望遠鏡だ。光学望遠鏡では捉えられない短い波長の電波を捉えることができ、すばる望遠鏡やハッブ ル宇宙望遠鏡の10倍となる「視力6000」を誇る。126億光年以上彼方からの電波を捉えることができるア ルマ望遠鏡は、星や惑星の誕生、宇宙における生命の起源の謎に挑んでいるのだ。
 それは、科学だけでなくさまざまな分野で人類が取り組んできた普遍的なテーマでもあるが、アルマ望遠鏡の 観測データという人類の叡智を藝術分野の視点から表現するとどうなるだろうか。こうした一つの問いかけから始動したのが、本プロジェクト。プロデューサーに林口砂里(エピファニーワークス)、クリエイティブ・ディレクターに川村真司、清水幹太(ともにPARTY NY)、サウンド・エンジニアに澤井妙治、徳井直生(ともにQosmo)らが参加。そして、その成果の第1弾『ALMA MUSIC BOX:死にゆく星の旋律』が、21_21 DESIGN SIGHTで開催される「活動のデザイン展」にて、発表されることになった。”

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