Ars Electronica 2006

今年も9月初旬に行われたメディアアートの世界的な祭典 Ars Electronica.2002年,2003年と連続で参加したのだが,それ以降は諸事情で見に行けてない.最近,Ars Electronica 2006の記録 “Simplicity, the Art of Complexity” と展覧会のカタログ“Cyberarts 2006を入手し,全体像を把握しようとパラパラ読み始めた.

とはいえ,かなりの分量で本を全部読む気が起きない… と,何の気になしに,YouTubeを検索したところ,かなりの分量のデータがみつかった.日本人のある人が撮影されたビデオがよくまとまっていて,わかりやすい.これで気になる作品をチェックして,あとはWebで詳しく調べるのが良いかも.肝心のシンポジウムについては,主催者側のwebcast (なぜかMac上では見れない?), podcastを見る/聞くとよいだろう.


“Ars Electronica 2006: Simplicity, the Art of Complexity” (Christine Schoepf, Gerfried Stocker)



“Cyberarts 2006: International Compendium Prix Ars Electronica” (Hannes Leopoldseder, Christine Schoepf, Gerfried Stocker)


“The Laws of Simplicity (Simplicity: Design, Technology, Business, Life)” (John Maeda)

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