Massh! – ミックス / プロトタイプ #3

前回のビデオでは、ロードしたループのテンポが自動的にメインのBPMに同期するところを紹介した。

テンポが揃ったら、今度はミックス!! ミックスも当然簡単にできる。ミックスしたいループを線で囲ってやるだけでいい。

このビデオでは、MadonnaのHung up!のイントロとJamiroquaiのLove Foolosophyのドラムループのミックスをまずは紹介。それから、Nirvanaの名曲 Smells Like Teen Spiritと君が代をミックスした、”Smells Like Kimigayo Spirit”が続く。もちろん、政治的な他意はありません:-)

つぎは、こうしたループを並べて展開を作る部分と、各ループにEQをかけたり、エフェクトをかけたりして音を調整していく機能を紹介したい。

3 Comments

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kagami
March 8, 2008 at 7:22 pm

すごいですね!理系マッシュアップDJとしてイベントに参加させて貰っているコバルト爆弾αΩというものなんですが、僕たちは、AbletonLiveを使っていました。Liveの弱点として再生したい複数のトラックを同時に再生できない問題や、ジャケットを確認できない視野性の低さ、複数のトラックのどのパートを演奏しているかスグに確認できないなど、問題点を常々感じていたので、正に作りたいなと思っていたシステムがここにあって驚きました!!エフェクトのかかる様子なんかも楽しみです。完成したら是非使わせて下さい!

nao
March 10, 2008 at 9:48 am

>コバルト爆弾αΩさん

コメントありがとうございます。実際に現場でマッシュアップされてる方の意見が聞けてうれしいです。僕は自分ではちゃんとマッシュアップを作ったことがないので、参考になります。ぜひ今後ともご意見をお寄せください。ありがとうございましたー!

かつて音楽と呼ばれたもの » Blog Archive » 円のあつまりを囲う線を書く
March 11, 2008 at 1:26 pm

[…] 先に紹介したMashupアプリのプロトタイプの画面で、ミックスしたいループのオブジェクトを線で囲むと、それらをきれいに囲う線が現れたのを覚えているだろうか? 人間なら子供でも簡単に書けるが、コンピュータに書かせようとすると、ちょっとした幾何の計算が必要になる。ある特定の円に対する接線の導出なら簡単だが、円の「集合」を包む場合にはどうしたらいいのだろう? アルゴリズムを考えていたところ、ぴったりな問題と回答を発見した。 石畑 清(明治大学理工学部) 連載Program Promenade「円の集まりをロープで囲む」 (情報処理学会論文誌、2003年 4巻9号) [PDFファイル] […]

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