情報の可視化 – Ben Fry プレゼンテーション

see conference #3 – Speaker: Ben Fry
情報の可視化に関するカンファレンス SEEでのBen Fry(Processingの元々の開発者の一人)のプレゼンテーション。(エンベッドできなかったので、上のリンクからどうぞ。最初にドイツ語のスピーカー紹介が入るが後は英語)

ピクチャ 3-1
面白かったのが、人間とチンパンジーのDNAの差異をビジュアライゼーションを利用して説明したくだり。上の画面全体がDNAの総体だとしたら、差異があるのは、赤い点で示されたごくごく限られた点だというのだ。まさに The picture is worth a thousand words.

[関連本]
情報デザインの本にありがちな概念のみをつらつらと書き連ねた本とは異なり、読んだ人がすぐに使えるテクニックが満載。Processingの実際のコードも多数掲載している。特にデータ間の補完のテクニックなどは、え、そんなに簡単な方法なんだ!と目から鱗が落ちた。


“Visualizing Data” (Ben Fry)

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December 3, 2008 at 6:27 pm

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