満員御礼! ユメみるiPhone出版記念トークセッション

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Apple Store銀座でのユメみるiPhone出版記念トークセッション。初夏のすがすがしい天候にも恵まれたこともあり、160名を越える方に足を運んでいただき、満員御礼の中、無事に終えることができました。

  • PocketGuiarの笠谷さん(株式会社BONNET代表取締役)
  • Re<ordsの岡村さん(Ages5&up/Delaware)
  • ToyCameraの深津さん(fladdict)

という有名iPhoneアプリ開発者、三名の方をゲストにお招きし、本書に収録した座談会のつづきというかたちで自由に話をしていただきました。私はつたないながらも司会役で参加しました。

全体的な話の流れとしては、本の内容をふまえて、

iPhoneアプリのデザイン

ものづくりとしてのこだわり

アイデアの源

といった話題を中心にとりあげました。

逆に、技術的な話題やビジネス的な今後の展開といったお話には触れられませんでした(1時間という時間の制限も)。そういったお話を期待されていた方には物足りない内容だったかもしれません。

トークの内容は、iPhone iPod touchラボさん安藤幸央さんのブログが詳細にまとめてくださっています(ありがとうございます!)。そちらをご参照ください。

ちなみに最後に僕が紹介したsuica対応のiPhoneケースはこれです。モバイルsuicaがなければ、物理的にくっつけてしまえという男らしい解決策が好きで、何かの参考になればと思ったのですが、言葉足らずだったかもしれません。

iPhoneアプリを作ってみたいと思っている潜在的な層がまだまだ眠っていることを改めて感じました。会場で軽く質問してみたところ、約8割が「これからiPhoneアプリ開発を始めたい」に挙手しました。これから始めようと思っている方に、今回のトークとユメみるiPhoneが何らかの方向性を示すことができていればうれしい限りです。

トークに参加いただいた笠谷さん、岡村さん、深津さん、本書/トークの企画・運営の大内さん(ワークスコーポレーション)、会場に足を運んでくださったみなさんに御礼申し上げます。ありがとうございました。

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左から 岡村さん、笠谷さん、深津さん
セッション前にiPhoneの画面を拭いているシーン

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