DJ @ E-NAUT 2010.05.22 SAT (西麻布 Eleven)

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E-NAUT 2010.05.22 SAT

Music:
Keiichiro Shibuya (ATAK) -LIVE-
Claude Young Jr. (Detroit)
TOBY (Kabuto / Iya-synth)
CRYSTAL -Made In Japan “Future” Classics Set-
wavvy (op.disc)
Takamori K. (E-NAUT)
Shotaro Hirata (moph record) -LIVE-
STEREOCiTI (Mojuba / Deep Explorer / moved)
DJ tao (Liquid note records)
DJ 蟻 (moph record)

Visual:
MASATO TSUTSUI

OPEN: 22:00
PLACE: eleven
港区西麻布1-10-11 セソーラス西麻布B1/B2 03-5775-6206
www.go-to-eleven.com

ENTRANCE: 3500yen 1drink, 2500yen with flyer
*5月生まれの方 1000yen 1drink
YOU MUST BE 20 AND OVER WITH PHOTO ID

WE ARE MADE IN TOKYO.
東京電子音楽 × アート ショーケース elevenにて開催決定!

東京には、世界に誇る電子音楽がある。そんな想いを胸に、2007年に六本木ヒルズのマドラウンジで、このイベントをスタートさせました。コンセプトに共感してくれる人たちが、予想を遥かに超えてたくさん集まってくれました。あれから3年経った今、東京のシーンはさらに進化しつづけていると実感しています。1年半の休止期間を経て、2010年、ついにelevenにてE-NAUT再起動。今回はAutechreからご指名を受けて東京公演に出演するデトロイト屈指の実力派DJ(東京在住)のクロード・ヤング。日本の電子音楽のみで選曲&コンパイルしたMIX CDを発表したDJ CRYSTAL、日本テクノシーンのパイオニアの一人であるTOBY、モダンディープハウスシーンを牽引するSTEREOCiTIなど。今、この東京だからこそ生まれる音楽をご紹介させていただきます。あなたは見知らぬ音楽と出会う、そして恋に落ちる。TECHNO REBELS NOT DEAD.(サウンドキュレーター 門井隆盛)

出演者プロフィール:

渋谷慶一郎 (ATAK)
音楽家。東京芸術大学作曲科卒業。2002年ATAK設立。音楽レーベルとしてだけでなく、デザイン、web、映像など多様なクリエーターを擁し活動。主なアルバムに「ATAK000」、「ATAK010 filmachine phonics」。昨年、初のピアノ・ソロによるアルバム『ATAK015 for maria』を発表、今年『アワーミュージック 相対性理論+渋谷慶一郎』として発表。現在、荒川修作のドキュメンタリー映画のサウンドトラックを制作中、6月12日には大阪・国立国際美術館でコンサート「死なないための葬送曲」を行う。http://atak.jp

Claude Young Jr. (Detroit)
ワールドワイドクラスDJ/アップルマスター/ビデオグラファー/ウェブデザイナー数えきれない程の肩書きを持つ、デトロイト出身のプロデューサー。自身の音楽業界のキャリアがスタートしているのは、約10年以上も前でありABCにDJとして自身のミックスを手掛けている所からスタート。著名なDJの仲間入りを果たし後、グローバルな規模でその10年以上の間に各国に招待される様になるが、本格的に日本に参入し始めたのは、日本で開催されているイベントワイヤーの00年開催で、今までに主に活躍した他にも諸各国でDJを披露して来ている。数えきれないリリースからも、音楽を通して世界にアートを発信し続けていることが伺える。日本に対し現在も非常に大きな敬意を抱き、日本文化にも興味を抱き友情を徐々に確立し、電気グルーブで著名な石野卓球氏や、ケンイシイ氏と友情を深め、日本に深く紹介される様になる。現在、グローバルに活動している傍ら、自身のレーベルに力を入れる為に、ウェブサイトからの楽曲提供や、現在のクラブシーンの変化に疑問を抱き、2005年度のツアーからは、スポンサーを絡まない、DJに純粋に特化し、クラブ自体の箱としての発展ではなく、音楽を純粋に楽しめるイベント活動を始動。
2005年から本格的に、レーベルであるCynet:mediaを主宰、日本を拠点とし世界を飛び回っている。2007年6月に開催されたデトロイトで著名なフェスティバルDEMFにもDifferent World の別名でパートナーであるTakasinakajimaと出演したのも記憶に新しい。
http://www.cynet-media.com 国内問い合わせ先:info@cynet-media.com

TOBY (Kabuto / Iya-synth)
日本のテクノシーン黎明期だった1990年より、世界最大のテクノフェスティバル “LOVE PARADE”や、Sven Vath、Dr.Motte、Mijk Van Dijk といったドイツのテクノシーンをいち早く日本に紹介してきたToby。人は彼をテクノ外交官と呼ぶ。1993年、かつてテクノの聖地と呼ばれた伝説のクラブ“MANIAC LOVE”が東京にオープンすると同時に本格的なDJ活動をスタート。今日まで、フランクフルトの“OMEN”、ベルリンの“TRESOR”等、ドイツ各地を中心に、WIRE、LOOPA NIGHT @ RISING SUN ROCK FESTIVAL等、世界各国のクラブ、大型フェスティバルでプレイ。
トラック制作においては、Mijk Van Dijk、Thomas Schumacherとのコラボレーションや、Andreas Kauffeltとのユニット“KABUTO”を展開。一昨年には、初の本人名義アルバム“ELECTRIC SMOOCH“をリリース。近年は、映像作家 宇川直宏のニュープロジェクト “UKAWANIMATION!“へ楽曲提供、世界的人気レーベルBedrockの10周年記念コンピレーションに収録された楽曲”Sensei“をFunk D’Void と共作、iLLの楽曲”COSMIC STAR“のリミックスなど、ジャンルを越えたアーティストとのコラボレートを展開し、好評を博している。
<Toby Myspace> http://www.myspace.com/tobynet

Crystal(クリスタル)
95年からDJを開始。トラックメイカーとしてはk404とのTraks Boys(トラックス・ボーイズ)名義で、2007年7月に12inchシングル「Badwiser」、そしてファースト・アルバム「Technicolor」を発表。また川崎工場地帯の某工場屋上にて行われているインダストリアル・レイブ・パーティー「DK SOUND」では、Traks BoysとしてレジデントDJを勤める。2008年10月にトラックス・ボーイズの2ndアルバム「Bring The Noise」を発表。2010年4月に初となるオフィシャルDJミックス「Made In Japan “Future” Classics」をototoyより配信先行リリースする。
http://www.traksboys.com/

wavvy (op.disc)
Nao Tokui名義で2003年6月にファーストアルバム”Mind The Gap” (PROGRESSIVE FOrM)を発表。現在はop.discでフロアよりの楽曲を手がけるとともに、サーフ・ミュージックを意識したプロジェクトを湘南・藤沢を中心に展開中。今回はそのwavvy名義での参加となる。初夏の東京の夜に海の風を届けてくれるか。

TAKAMORI K. (E-NAUT)
93年、米国オレゴン州ポートランドでDJ活動をスタート。00年に東京に拠点を移す。以来、都内を中心に全国各地で精力的に活動。デリック・メイ、ジェフ・ミルズ、ベースメント・ジャックス、ケン・イシイ、DJ Krushなどジャンルを問わず国内外のトップDJたちと共演してきた。現在は『COSMIC SOUL』@Air、『2010: An Inner Space Odyssey』@MICROCOSMOS のオーガナイザー&DJとして活動。またMADFOOTが運営するインターネットラジオ局zubar.jpにて『Analogy of Techno Music』のDJをつとめている。音楽評論家・門井隆盛としては、ミュージックマガジンなどに寄稿。また、映画「MAESTRO」や、ジェフ・ミルズのDVD「BLUE POTENTIAL」などの字幕監修・翻訳を行うなど、「いい音楽を広めるための闘い」をキーワードにマルチな活動を展開している。

Shotaro Hirata
長崎県出身、東京都在住のトラックメーカー。
16歳よりバンド活動をはじめ、大学で現代美術を学んだ後、2002年よりコンピュータベースでの楽曲制作を開始。
Dance And Media JapanやNestなどの総合舞台芸術集団に音響担当として参加。
2005年、moph recordの立ち上げに参画。以降、都内クラブで精力的にライブを行っている。
またソロ以外では、mergrim、 zariganicurryとのユニット”mophONE”、fredricsonとのユニット”ELVS”としても活動し、
リミックスやコラボレーション、音響ソフトウェアのプログラミングの提供も行う。

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http://www.myspace.com/shotarohirata

STEREOCiTI (Mojuba / Deep Explorer / moved)
伝説のclub、maniac loveにて毎週土曜日に開催されていたパーティ「cycle」にてhouse DJのキャリアをスタート。一貫した意味でのディープネスなスタイルを、ハウスを軸に表現する。08年にスペインのDeep explorer musicよりEP『Citifunk EP』、Scott FergusonやBaazらとのカップリングEP『Up to the surface』をリリース。2009年にはベルリンのMojubaとの専属契約にサイン、EP『early light』が発売され、LawrenceやDaniel Bellをはじめ多くのDJがプレイ、ドイツの音楽誌「debug」のチャートで2位にランクインを果たす。09年11月にはberlin、panorama barで行われているMojuba Nachtに召還されプレイした。10年には同レーベルより2nd EPおよびChez DamierのRemix、Pan RecordsよりRyo MurakamiのRemix、Ki RecordsよりbiodubのRemixがスタンバイしており、目下アルバムも製作中。STEREOCiTIとしての活動とは別にFerox Records主催Russ Gabrielとのユニット『blau sofa」でのリリースも予定している。
www.myspace.com/stereociti

DJ tao(Liquid note records)
Liquid Noteのレーベルオーナー/オーガナイザー、Takuro MiuraのDJ名義。 2005年にLiquid Noteをスタートして以来、様々なイベントに携わる。空間を活かした演出、アーティストのブッキングは彼の独自の世界観から創り出され、そのあたたかく、やさしい空間は高い評価を受けている。no.9.Nanofingers,Uran Okajima,LO:BLOCといったアーティストのリリースも話題を呼んでおり、A&Rとしても注目されている。DJとしても数多くのブッキングを受けており、エレクトロニカを中心としたスタイルで様々なパーティーに出演。繊細に重ね合わせる音は、やさしく、映画を見ているようなストーリーを構成し、彼の世界観を正に表現している。

DJ 蟻(moph record)
moph record主宰者のひとり。大阪でDJ活動を開始。2001年から東京に拠点を移し、Ulrich Schnauss , i am robot and proud、Ian O’brien、竹村延和、Ametsubなど国内外の様々なアーティストと共演している。世界的にみても珍しいELECTRONICAを中心にPLAYをする数少ないDJの1人。原曲とは全く違う解釈でElectronica~4つ打ち~Breaksまでジャンルに捉われずPLAYするスタイルは不思議と統一感がある。暖かさ&硬さ、柔剛織り交ぜた音の空間を作り上げ、独特の世界観を紡ぎだしていくのが特徴。SoniCouture名義でラップトップ・スタイルのLIVE活動も行っており、Beatportから楽曲も配信している。今後はSoniCoutureとしても活躍が期待される。

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