2045 – ありがとうございました!

昨夜「2045」に足を運んでくださったみなさま、ありがとうございました!  #ai2045 

まずはお詫びから。会場のキャパシティを大きく超える数の方々に足を運んでいただき、入場制限をかける結果となってしまいました。せっかく来ていただいたのに、会場に入れなかったみなさま、申し訳ありませんでした。KATAのスタッフのみなさんも、全員に入っていただけるようにとご尽力いただいたのですが….   ほんとにごめんなさい。

このイベントのアイデアは昨年末くらいからあたためていました。1月後半から本格的に動き出し、2週間ほど前に告知をして、突貫でなんとか開催までこぎつけました。第一回目の今回は、DJの実験のためのプラットフォームをつくること、そしてなによりもイベントをスタートすること自体に重きを置いていました。お客さんの体の揺れ具合、音楽の好みなどをiPhoneから取得して、選曲にフィードバックする仕組み。選曲した曲を実際にミックスするソフトウェアに送りこむ仕組みなどを最低限用意するところまではなんとかこぎ着けました(必ずしも想定した通りに動いていたわけではないのですが…)。今回つくったプラットフォームをベースに、次回以降新しい試みをためしていけそうです。

一方で、何が起きているのかお客さんにきちんと伝えられていなかったのではないかという反省もあります。実験の性質上、致し方ない部分もありますが、プロセスをよりわかりやすく可視化する方法を探っていきたいです。

自分自身はというと… 去年の春から考えていたアイデアをやっと現場で試すことができたことに満足しています! 自分だったらぜったいかけないであろう曲が選ばれたりしたかと思うと、最後の最後にAphex Twinとミニマルハウスのミックスになったり… 間違いなくやってる本人が一番楽しかったはず(笑  ただ、今から振り返ると、もっと冒険してもよかったのかな(=より自動化をすすめる)とも思います。DJとしてまとめようとしすぎましたね。

いろいろと問題はありましたが、まずは「音楽の実験する場」を始められたことに感謝してます. 今後、定期的に続けて行きますのでよろしくお願いします。参加者も募集しています! 実験したいこと、アイデアがあればぜひお声がけください。

次回は4月の予定です!

 
2045 – ユーザに配布した専用アプリの加速度センサーの値から推定する「盛り上がり度合い」の推移

 

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